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ダメージ軽減したい。うねりやクセも抑えたい。じゃあどうすればいいの??


 
 
こんにちは!
 
青山、表参道にあるヘアサロンMAGNOLiAのスタイリストKAYOです。
 
 
 
桜の季節も終わり、徐々に雨が増えて梅雨の時期が近づいてきましたね!!!
 
雨はもちろん、湿気が一気に出てくる時期なので毎日が憂鬱になりますよね。
 
私も1番イヤな季節です!!!


 
 
また雨や湿気が出ることでヘアスタイルが決まらない!なんてこと一度は経験されたことありませんか??
 
せっかくセットしたのに湿気で広がってしまった。。。
 
うねりやクセが出てきてしまう。特に顔まわり。。。
 

 
 
 
そんな時、クセがある方は縮毛矯正やストカールなどを全体的にされる方が増えます!!!
 
 
 
でもそのストレート。

 
 
本当に全体的に必要ですか???
 
 
自分のクセやダメージをキチンと理解していますか???
 
 

 
 
 
ストレートなどをされている方でクセ以外に悩まれている部分がもう1つあります。
 
 
そう、髪へのダメージです。
 
 
 
ストレートなどをすると薬剤を使っていくので少なからずダメージは付き物。
 
 
でもストレートはかけないと無理。と言ってダメージすることに対して諦めていませんか???
 
 
 
 
1度ストレートをする前にこの記事を見て考えてみてください!
 
 
 
 
 
 
実際にご来店頂いた私のお客様のケースで今回は話させていただきます。
 

 
 
【お客さまデータ】
◼︎履歴:4ヶ月〜6ヶ月に1度毛先までストレートパーマをかけている。カラーは1ヶ月半に1度
◼︎悩み:全体的にうねりがあり、まとまらない。特に顔まわりのクセが強くヘアスタイルが決まらない。また、毛先のダメージが気になる。カラーをする際に毛先だけ暗くなってしまう。
◼︎髪質:クセ毛、軟毛、細毛
◼︎ダメージ:ハイダメージ 特に表面の中間〜毛先にダメージ有り。表面の毛先はダメージにより切れてしまっている部分も有り。
 
 
 
 
 
お客さまはストレートパーマとカラーをして欲しいとのことでご来店されました。
 
 
 
 
カラーは暗めにして欲しい。
でもいつも暗くしても根元の方が明るくなってしまうんです。。。と言われました。
 
 
毛先のダメージ具合と普段のストレートパーマの履歴を確認すると、毎回毛先までストレートパーマをかけているとのこと。
 
 
 
恐らくカラーで根元が明るくなってしまうのはそのストレートパーマによるダメージが原因かと思いました。
逆の発想で、根元が明るくなってしまうのでは無く、毛先が染料を過度に吸ってしまい沈んでしまっているのが原因です。
 
 
 
 
そこで!
そのダメージの原因であろうストレートパーマについて詳しく聞いてみました。
 
 
 
すると、ストレートパーマを毎回毛先までかけていると言っていました。
理由としては毛先までうねりが出てしまっているからと。。。
 
 
 
 
 
でもそのうねり本当に毛先まで出ていますか???
 
 
 
 
ストレートパーマは基本的に1度しっかり伸ばされている部分に関しては半永久的にストレートのままです!!(薬液設定が弱かった場合はクセ戻りをする場合もあります)
 
なので必要がない限り(毛先にカールをつけたいからなど、、、)は伸びてクセが出てきた根元のみでも大丈夫なのです!!
 
 
 
毛先までうねりが出てしまっていると思っていたのは、恐らく根元のクセが出てきたため中間〜毛先もそのクセにつられてしまいうねって見えていたのだと思います!!
 


 
 
なので今回のストレートパーマは伸びてきた根元のみに施術にさせていただきました!!
そうすることで中間〜毛先へのダメージ軽減ができます。
それでも問題なく毛先までストレートになってくれました。
 
 
 
 
今後は中間〜毛先へのダメージケアをして行く必要があります!
◼︎ストレートをする際は根元にのみ施術。
◼︎カラーの薬液設定を低アルカリのものにする。
◼︎定期的なトリートメントケア。
◼︎カットで枝毛をこまめにカットして行く。
 
 





 

 
 
ストレートパーマだけでなく、他のパーマやカラーなども、薬液設定や本当にその施術が必要なのかを見極める必要があります!!
 
 
 
ですがお客さま1人では分からないことだと思います!
そんな時にはやはり、プロである私たち美容師に相談をしてください!!
そうするとこで本当に必要な施術をお伝えすることが出来ますし、今後のダメージ軽減のためのケアの仕方を教えることも出来ます。
 
 
まずは小さなことでも気軽にご相談ください!!
絶対にお悩みを解決させて頂きます!!
 
 
 
 

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