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忙しい40代、50代の大人世代に向けたパーマ提案

こんにちは東京・青山にあるパーマ美容室MAGNOLiA青山本店代表のDAISUKEです。
今回は大人世代にむけたパーマ提案になります。

40代、50代は素材の変化が著しくなる年代です。
仕事、家事、子育て、介護などマルチタスクが求められる環境を少しでもヘアデザインを通して毎日が楽しくなっていただけるようなご提案ができていたら幸いです。


エイジングによる顔の変化
ほうれい線や顔の下垂などの顔の変化によって以前は似合っていた髪型が似合わなくなることもあります。
フォルムや長さに対してはどのような対応で解決できるのでしょうか?

・下降線が増える
・輪郭がぼやける
・顔の下側が重く見える
・凹凸が増える
・シミ
・くすみ
・色むら

40代になると下垂などのエイジングの変化が現れ、50代以降はしわやたるみが目立つようになります。
目や唇の輪郭が曖昧になり、眉の印象が弱まるため全体的にぼんやりとした印象に見えます。
その反面、優しい印象になるといったこともあるのではないでしょうか。


こういったネガティブな下向きの変化に対しては上向きのヘアスタイルを意識することでバランスが良くなります。
具体的には
・ボリュームの位置を高くする
・根元を立ち上げる
(→以前書いたこちらのブログを参考にしてください!)
・リバースの毛流れで毛先を軽やかに動かす
・ストレートではなくデザインに曲線を入れてみる


こういったことを意識することでご自身の印象を大きく向上させてくれるのではないでしょうか?





エイジングによる髪の変化
肌で感じる変化と同様に髪も質が変わっていきます。
艶がなくなる、ボリュームが落ちる、ハリコシが失われるなど一見分かりにくい変化も髪内部や頭部で確実に起こっていきます。
どういった内容があるかまずは一緒に確認しましょう!


☆毛髪糖化がエイジングにより増加
髪の*糖化は加齢によって進行することが明らかになっています。
40代以降から徐々に髪の糖化は進行していきます
*糖化とは体内のタンパク質が余計なブドウ糖と結合して細胞を変化させる現象です。酸化など老化を促進させる原因の一つになっています。


☆毛髪本数の低下と細毛化
年齢が上がると一見薄毛に見えない方でも毛髪密度(本数)は減少します。
40代以降では毛髪密度の低下はもちろん毛経も細くなるデータが報告されており、髪が細く、少なくなるとボリュームがダウンしてハリコシがなく感じられます。




☆毛髪皮脂の低下
お肌がカサカサで・・・こんなワードをよく耳にしますが髪も同じです。
毛穴から出る皮脂の量も減り、髪に膜がない状態でいると艶のない粗造な髪になってしまうケースが多いです。
元々の髪にある18MEAという水などを元気に弾いてくれるナチュラルな膜も頻繁な白髪染めなどケミカルダメージにより無くなってしまします。
しっかり施術時にもケアをしていくことが大切ではないでしょうか。




40代、50代の方は仕事や子育てに追われご自身の時間があまり持てないケースが多く、エイジングによる素材の変化から
「スタイリングがやりにくくなった」と感じる世代でもあります。
そんな時にパーマをかけるという選択によって
「手入れが楽になった」
「周りから褒められた」
「若々しく見える」
などといったデザインにつながると信じています。



是非一度エイジングに悩まされている方やカットパーマでお悩みの方はご相談ください。

MAGNOLiA青山本店代表
DAISUKE 
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