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パーマに関するQ&A

Q.

パーマはやはり痛むものですか?

A.

毛髪は繊細です。例えば、ヘアカラーやドライヤー、紫外線や過剰なブラッシンングでもダメージにつながります。

パーマも全く傷まないとは言いきれませんが、適切な毛髪診断と薬剤選定が出来れば、過度なダメージにはつながりません。また、ドライヤー熱に弱い方の場合、毎日のブローよりダメージが少なく済むケースも多々あります。

 



Q.
パーマがかからないことはありますか?


A.
適切なカット、また、髪質にあった薬剤選定が出来れば、一般的にかかりにくいと言われる硬い髪や直毛の方でもかかります。

あとは髪質に合わせてパーマの種類を変えてみることも大切。担当の美容師に相談し、それぞれの髪質に合ったパーマを探していくことが大事です。



Q.
パーマとカラーは同時にできますか?もし出来るとしたらどちらが先の方がいいですか?また、同時にやることでダメージになりませんか?

 

A.
パーマとカラーは同時に施術可能です。


ひと昔前までは期間をあけないとダメージにつながると言われていましたが、昨今はパーマ剤・カラー剤どちらの薬剤も進化しているので、同時の施術でも過度なダメージになることはないです。

 

なお、同時に行う場合はパーマを先に行います。パーマの1剤には、カラーの定着している髪内部の結合部分を切る成分が入っているため、カラー後にパーマをした場合、入れた色が落ちてしまいます。
 


 

Q.
パーマの頼み方はどうすればいいですか?

 

A.
一番伝わりやすいのは、やりたいヘアスタイルのビジュアル画像を見せることです。またそのスタイルのどこのポイントが好きかなどを伝えると、求めているパーマのスタイルが伝わりやすいと思います。
 

もし、明確なヘアスタイルが決まっていない場合でも、普段の髪の扱い方を伝えた上で、美容師側からビジュアルを提案してもらうとよいでしょう。視覚で確認してから施術したほうが、結果的に「イメージと違う…」なんてことを避けられると思います。
 


 

Q.
パーマの種類も多々ありますが、選び方はありますか?

 

A.
一般的にパーマの種類して、 「コールドパーマ」「ホット系パーマ」二種類になります。

 

コールドパーマは薬剤の力のみでかけていくのに対し、ホット系パーマは機械を用いて熱や乾燥等の力も使いつつかけていくパーマです。

コールドパーマは根元のボリューム感をつくるのに最適なパーマです。

年齢を重ね、「トップのボリュームが気になる…」という方はコールドパーマでしっかり根元まで巻き込んでリッジを作っておくと、
ふんわり感が出ます。


また、当店のホット系パーマは「エアウェーブ」を用いています。
 

エアウェーブは乾燥の工程を用いることで、水素結合での連結を促し、大きく柔らかいウェーブをより持ちを良くかけることができます。また、乾燥させて一度キューティクルを閉じるのでダメージを軽減できます。

 


 

Q.
パーマのセットの仕方がわかりません。

 

A.
パーマはドライヤーの風圧で少しダレてしまいます。

なので、まずは頭を洗った後はしっかりタオルドライをしましょう!自然乾燥に近いほうが、より綺麗なパーマが再現できます。


 

ドライをする際、意識するポイントは「根元の乾かし方」です。

 

根元がふんわり立ち上がっていないとその先の中間~毛先の髪の毛がラフに動いてくれません。


乾かす時には一度中間~毛先のパーマのことは意識せずに、根元を1番に考えてください。


 

 

また、パーマは水で少し濡らしてあげると綺麗に出てくるものです。100円ショップなどで販売しているスプレー式の容器をひとつ用意しそこに水を入れておきましょう。

ドライで多少パーマが伸びてしまっても、後から少しだけ水を吹きかけ、クシュクシュ揉み込むと復活します。びっしょり濡らさないことがポイントです。

 

そこからワックス等全体に揉み込んであとは自然乾燥でもいいですし、ワックスムースを使うのもアリ!ワックスムースは水分とワックスが半々で出来ているので、全体にふんわりつけて揉み込んであげるとムースの力だけでパーマの動きが復活します。


 



Q.
パーマに失敗はありますか?

 

A.
前述のように、知識と技術があれば基本的にはあまりありません。


ただ、髪の状態、たとえばブリーチを重ねている方や縮毛矯正で過度なダメージを負っているなど、極端に損傷のある方の場合、普通にパーマをかけてしまうと失敗のリスクは当然、高まります。

 

パーマにおいてきちんとした知識と技術、エビデンスのある美容師に相談し、任せることが最良です。

 



Q.
クセ毛の人でもパーマはありですか?また、クセ毛でパーマをかけるメリットは何ですか?


A.
縮毛矯正など、極端なダメージがない限りパーマはかけることができます。

クセ毛でパーマをかけるメリットとしては「より扱いやすいクセにする」というところにあります。

元々のクセの質感は活かし、不規則で扱いづらい部分に「パーマで規則性をつける」ことによりグッとスタイリングがしやすくなります。

また、当店
では、「ストカール」というメニューがございます。根元から中間まではストンと収まり、毛先だけワンカール入るデザインで、クセ毛の方にも好評です。詳しくはスタッフにお尋ねください。
 

 

 

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