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毛先ワンカールのパーマスタイルがオススメな理由とは

こんにちは。

今回は、くせ毛でまとまらいヘアスタイルに悩まされている方
必見のデザイン提案をさせて頂きます。

クセ毛=ストレートパーマ

そんなイメージを抱きがちではありますが、そんなことはありません。


クセやうねりを生かしていく

「カット」「毛先ワンカールのストレートパーマ」テクニックをご紹介させて頂きたいと思います。



まず、30代から40代、50代以降の多くの女性のお客様の
共通するワードがあります。


「うねり」
「パサつき」
「広がり」
「ダメージ」



などが、代表的に上げられます。



これらの、お悩みはまず
カットで軽減、改善をしていくことが可能にできます。



まずは、毛先の厚みの無い髪の毛はこれらの4つの
原因を引き起こす要因の大きい部分を占めています。



さらに、お客様からよく

「広がりやすいので、あまりすきたくはないです。。。」

などという意見です。


確かに、過度にスキバサミなどでバシバシと軽さを入れてしまうと「パサつき」「広がり」
の原因をより強めてしまいがちになるので、MAGNOLiAではお客様のご意見を尊重し技術はもちろん
道具にもこだわりを持ち、必要箇所に的確な施術していくことを徹底しています。




さて、ここららが本題になるのですが

クセ毛をまとめる毛先ワンカールのストレートパーマとは一体どのようなものなのか、、



ご紹介させていただきたいと思います。



今回の、「うねり」「パサつき」「広がり」

この3つに共通して言えることは、髪の毛落ち着く場所(毛先のまとまり)がないことが
一番の原因になります。


その毛先のまとまりを作って行ってあげさえすれば

「うねり」「パサつき」「広がり」は抑えられていきます。



では実際に、同じような悩みのあるお客様へのパーマ施術を行った
ものをご紹介させていただきます。



 




同じように「うねり」「パサつき」「広がり」という悩みのあるお客様に
対して、毛先は整える程度で「広がり」を押さえる為、低めの段を入れて髪の毛ズレを作り
動きも出るようにデザインしていきます。
軽さは、耳後ろとハチ周りに毛量がたまりやすいのでスキバサミではなくドライシザーで
丁寧に毛量調節していきます。

毛先ワンカールのストレートパーマに関してはダメージも考え
ドライブローを使用し、毛先ワンカーをイメージして、ペーパーを巻いていきます。




 

髪の毛のまとまりを作っていくイメージで床に垂直な方向に毛先ワンカールペーパーで巻いていきます。髪の毛を上げて巻いてしまうと「広がり」の原因になってしまうため注意します。

毛先ワンカールでもアイロンを使わない分、ナチュラルでまとまりあるヘアを演出出来るのです。

低ダメージかつゆったりとした毛先カールを演出します。


最後に、「パサつき」やダメージに関しては毎日の
ヘアケアが必要不可欠になってきます。


日々の日常での、ホームケアが綺麗で素敵なヘアデザインを維持していく上で大切です。

MAGNOLiA
では、そんな日々のヘアケアをより良くしてくれる
シャンプー、トリートメント、ヘアオイルなども豊富に取り揃えておりますので
お気軽にご相談ください。

きっとあなたに合った、スペシャルなアイテムが見つかるはずです。



長くなりましたが、

色々な髪の毛の変化にも対応していくため、技術はもちろん
カラー剤やパーマ剤、シャンプートリートメントの開発などにもメーカーと
携わることにより、今現代の環境によってのヘアーダメージのケアについての新しい取り組みや
エイジング毛、ハイダメージの対応可能な最新の薬剤を使用しており、ケミカル知識もしっかりと学んだ
スタッフが対応させて頂きますのでご安心下さいませ。


それらに伴って、頭皮のエイジングケア、髪の毛のヘアケア用のシャンプートリートメントも
商品も取り揃えておりますので、何か少しでも気になった方がいれば
是非、ご相談ください。



stylist KATSU


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