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パーマをかける事のメリット、デメリット



 

・イメチェンしたい
 

・ボリュームをだしたい
 

・朝の準備が楽にしたい


 

 

気分を変えたい時が誰しもあると思います。

実は上の三つはパーマをかけるだけで
全て解決します!


今回はパーマをかけることのメリットと
同時にデメリットも見ていきたいと思います。


 


パーマをかけるメリット

まずは、イメチェン。

今までの髪型に飽きて来た方にオススメです。

元々ストレート毛の方が

毛先にカールのつくニュアンカールススタイル

根元や中間から動き始めるウェーブスタイル

など毛先がどう動くかで

印象が全く変わります。


before




after

 

逆もしかりで

くせ毛の方がストレートをあてて

広がっていた髪の毛がまとまる事で

印象も変わります。


before


after
 

 

元々、軟毛やペタ毛の人や

加齢と共にボリュームが出なくなってきた

ペタッとしていて頭の形が悪く見える、

欲しいところにボリュームが出ない

まとまりにくくなって来た

などの悩みに対応出来る部分でいうと

パーマをかけるだけで根元が立ち上がり

骨格補正ができ

何よりも根元が立ち上がり
ふんわりすることで華やかに見えます。



before

after

パーマを

くせ毛の延長線上と考える事も出来ます。

作ったようなパーマスタイルではなく

あくまでも元あったようなくせ毛。

毛先に残るニュアンスカールなど。

そのようなパーマをかけると

朝起きてからのスタイリングはかなり楽になります。


 

軽く濡らしてパーマを戻しスタイリング剤を

付けるだけでデザインができますし、

ひどい寝くせでなければ

それを活かしてパーマに

馴染ませる事も出来るのです。



 

パーマをかけるデメリット

 

パーマをかけることにデメリットは
ほとんどありません。
良く傷むなど聞きますが、
毛髪診断、これまでの履歴、薬剤知識
それが分かれば大抵の場合
ダメージを最小限にすることができ、
傷みを気になることはありません。
経験や知識の多い美容師に任せることをお勧めします。


 




そもそも、パーマの工程ってどうなっているの?

パーマとは、ロッドと呼ばれる筒状の物を
髪の毛に巻きついて、薬剤を塗布し
そのロッドの形状を記憶されることで
カールやウェーブを作る技術のことをいいます。

パーマと一言で言ってもパーマの種類によってダメージ、持ち、形状などが変わってきます。
お客様の求めるパーマの仕上がりのイメージ+現在の髪の毛の状態によって適切なパーマをかけることで、
よりお客様にパーマを好きになってもらい扱いやすいヘアスタイルを提案させていただいています。

 


コールドパーマ


コールドパーマ
薬剤で髪の毛を反応させ常に濡れている状態で工程を進めていくので濡れている時に一番カールが綺麗にでるのが特徴です。
機械を用いるわけではないので
エアーウェーブやデジタルパーマなどよりは乾かす際にカールが少しだれたりします。
ショートスタイルのパーマやメンズなどのスパンの早い方にオススメです。



エアウェーブパーマ


エアーウェーブ
薬剤+空気の力を使って形をつけるパーマ。
湿熱の力や乾燥させる工程を挟むので
ダメージレスで持ちの良い
柔らかな質感と根元からのふんわりなボリュームを出しやすい。
パーマがかかりにくい方や軟毛、ペタ毛の方にもしっかりパーマをかけたいときにオススメです。