旧車は熱に弱いので水温計などをよく把握しておく必要があります。
どうしても渋滞など風が当たらない状況においては水温が上昇し、
オーバーヒート気味になってしまいます。。。
サーモスタットといって温度が上がってしまったエンジンを冷却水で下げるために
温度を察知し自動で水路のオンオフをする装置なのです。
もともと84度がついていましたが100度近くメーターがいくことが多かったので
71度に付け替えてみました。
渋滞ではやはり上昇は魔逃れないもののエンジンの温度は比較的安定したような気がします。
パーツ一つ一つの効果をしっかり考えて大切に乗り続けていきたいです。