CARE BLOG
髪の毛がパサつく、ひっかかる、まとまりがない、ツヤがない.... そんなお悩み、ありませんか?? 金髪歴3年、MAGNOLiAのハイトーン担当の私が、 オススメのトリートメントをご紹介します!
髪の毛がよく絡まる…
枝毛が増えた気がする…
まとまりが無くなった気がする…
そんな事を感じていませんか??
ではなにが原因となってそのように感じるのか、
普段の生活でこんな事はしていませんか??
・濡れた髪の毛をそのままにして自然乾燥させる
・お風呂上がりにタオルでゴシゴシと髪の毛を拭く
・ヘアアイロンの温度を180度以上で使用する
・ヘアアイロンの温度は低いが、何度もアイロンを通したり、同じ場所に当て続けている
・長時間のドライヤー(乾かしすぎ)
・髪に対する紫外線対策はしていない
・頻度が多いカラーリング、パーマ
・偏った食事
・寝不足
これらの習慣は髪のダメージの原因となります。
詳しく説明すると、
まず、髪がダメージする主な要因は、大きく分けて以下の3つが挙げられます。
1.物理的なダメージ
髪に直接的な負担をかけることで起こります。
・摩擦
濡れた髪の毛にゴシゴシとしたタオルドライや、枕との摩擦
➡️タオルで優しく挟む、シルクの枕カバーを使う。
・熱
ドライヤーやヘアアイロンの使用頻度、使用時の温度
➡️アイロンは160℃以下、ドライヤーは長時間やり過ぎない。
・紫外線
髪も肌と同じように、紫外線を浴びるとダメージを受けます。
➡️髪用のUVスプレーを使う。
2.化学的なダメージ
カラーやパーマの薬剤によるダメージです。
・カラーリング
カラー剤のアルカリ成分により髪のキューティクルを開き、内部の色素を破壊するため、大きな負担がかかります。
・パーマ
髪の内部の結合を切ったり、再結合させたりするため、ダメージに繋がります。
➡️➡️頻繁にやらない、一緒にトリートメントを行う。
3.日常生活でのダメージ
毎日の生活習慣が原因となるものです。
・乾燥
空気が乾燥していると、髪の水分が失われパサつきやすくなります。
➡️保湿力のあるトリートメントの使用、ドライヤー前にヘアミルク、ヘアオイルをつける。
・栄養不足
食生活の乱れや睡眠不足も、髪の健康に影響を与えます。
➡️栄養バランスの取れた食事、十分な睡眠
少し意識するだけで髪へのダメージを減らすことができます。
もし、心当たりがあれば今日から見直してみませんか??
まずは、できることから始めてみましょう!
そして、人によってダメージを受ける要因、タイミングはさまざま…
ということは、みんなが良いというものが自分にも必ず合うとは限らないのです。
自分に合ったトリートメント、ケア商品を選ぶことが大切です!⭐︎
「Aujua(オージュア)」
Aujuaの最大の特徴は、
「日本人の髪質に特化」
「一人一人の髪の悩みに合わせて選べる」
ということ。
つまり、ダメージの要因3つにも対応ができるということです!
そしてなんと、、、
全17種類のラインナップから選ぶことができます!
4つのシリーズに分かれており
*ヘアケア
*エイジングヘアケア
*スカルプケア
*エターナルステージ
(Aujua史上最もインナーケアに特化した上級ケアシリーズです。)
その中から
・ダメージケア
・くせ毛対策
・ハイダメージ補修
・ボリュームアップ
・エイジングケア
など、あなたのお悩みを解決するアイテムが必ず見つかります!
ここでお悩みの多いものをピックアップし紹介します⭐︎
【ケミカルダメージに **クエンチ**】
クエンチはカラーリングやパーマなどの化学処理によって乾燥が気になる方、
髪のパサつきや広がりが気になる方に向いています。
幅広い髪質に対応できる為、初めてのオージュアにもオススメです!
【ブリーチなどハイダメージにお悩みの方 **リペアリティ**】
ブリーチによってスカスカになり乾燥してしまった髪を集中的にケアします。
美しいブリーチヘアを維持したい方、ブリーチ歴のある髪、髪のゴワつきが気になる方は是非お試しください!
【くせ毛でまとまりが悪い方 **インメトリィ**】
くせやダメージによる髪のゆがみにアプローチし、扱いやすさとツヤを向上させるラインです。
髪のうねりや広がりを抑え、まとまりのある髪へと導きます。
太くてクセのある髪質の方、とくに環境要因や化学処理によるダメージに悩む方にオススメです!
【熱ダメージを受けた髪の毛に柔らかさを**フィルメロウ**】
ドライヤーやヘアアイロンによる熱ダメージで硬くなった髪に、内部からやわらかさをもたらします。
縮毛矯正や、アイロンの使用で髪の毛が硬くなったと感じた方にオススメです!
【エイジング×ブリーチのハイハイダメージで髪がまとまらない方 **アルティール**】
年齢による髪のハリの低下と、白髪ぼかしのハイライトでまとまりが悪くなったと感じる、ブリーチ・カラーによるパサつきや乾燥といったダメージを同時にケアしたい方、
エイジングブリーチ毛状態の方にオススメです!
髪にしっかり水分を与えて、柔らかくまとまりのある髪を目指します。
Aujuaが選ばれるワケ
【効果のポイント】
・髪の内部補修
髪の内部にある「CMC」というタンパク質を補修し、スカスカになってしまった髪の隙間にうるおいや栄養を届け、保持してくれます。
・髪質の根本改善
表面的なツヤ出しだけでなく、ダメージの原因に合わせた成分で、髪質そのものを健康的な状態へと導きます。
【CMCとは】
・髪の「接着剤」
髪の表面にある「キューティクル」同士や、髪の内部にある「コルテックス細胞」同士をくっつけ、髪の構造を保つ役割をしています。
これが失われると、キューティクルが剥がれやすくなり、髪のツヤがなくなったり、手触りが悪くなったりします。
・水分や栄養の「通り道」
髪の内部に張り巡らされた「血管」のような存在で、トリートメント成分やカラー・パーマの薬剤が髪の中に浸透する際の通り道となります。
(※図のコルテックス部分に存在しています。)
・水分の「調整」
髪の内部の水分量を適切に保ち、乾燥を防ぐ役割があります。
CMCが不足すると、髪がパサつきやすくなったり、うねりや広がりが起こりやすくなります。
つまり、CMCは髪のツヤ、うるおい、柔らかさ、そして強度を保つために不可欠な成分です。
CMCが健全な状態でないと、せっかくのトリートメントの効果も十分に発揮されません。
そしてそれを叶えてくれるのが、Aujuaです!
ホームケアの大切さを知っていますか?
ご自宅でトリートメントをする際、ちょっとした工夫でサロンのような仕上がりを目指すことができます。
質感を良くするための方法をご紹介します!
1.丁寧なブラッシング
シャンプー前のブラッシングは、髪と頭皮の汚れを浮かし、絡まりを防ぐためにとても重要です。
2.丁寧に「予洗い」する
シャンプーの前に、ぬるま湯で髪と頭皮をしっかりと洗い流す「予洗い」で、
髪の表面についた汚れの約7割が落ちると言われています。
汚れを落とすことで、シャンプーの泡立ちが良くなり、後のトリートメントの浸透も高まります。
予洗いの後は、よく泡立ててシャンプーをしましょう。
⭐︎⭐︎Aujuaのシャンプーは栄養がたっぷり⭐︎⭐︎
Aujuaの場合シャンプー時の「泡パック」がかかせません!
Aujuaはシャンプーにも栄養がたっぷり入っています。なのでしっかり洗った後は泡をつぶさないように髪を手ではさんで撫でるようにして泡パックをします。時間を置く必要はないので20秒ほど撫でて毛先がつるっとしたら流しましょう。
3.トリートメントは「毛先」からつける
トリートメントは、髪のダメージが集中している毛先からつけ、
中間にかけて馴染ませます。
根元につけすぎると、ベタつきの原因になることがあるので注意しましょう。
4.髪に「もみこむ」&「コーミング」
トリートメントをつけた後、写真のように髪を手で優しく握り込むようにして、内部までしっかり浸透させます。
⭐︎ここでポイント⭐︎
洗い流さない程度に水分を足してください!
(洗面器や桶がある場合は、そこにお湯を溜めて、パシャパシャと全体に馴染ませると簡単です)
これは『チェンジリンス』と言い
実際に美容師がサロンでトリートメント施術をする際に行っている方法です。
その後、目の粗いコームやブラシで髪をとかすと、トリートメントが全体に均一に行き渡り、ムラなく効果を発揮します。
5.ドライヤーは「根元から」乾かす
最も水分が残りやすい根元から先に乾かすことで、毛先まで効率的に乾かすことができ、
オーバードライ(乾かしすぎ)を防ぐ効果もあります。
髪を自然乾燥させると、キューティクルが開いたままになり、ダメージの原因となります。
タオルドライの後は、できるだけすぐにドライヤーを使いましょう。
【タオルドライ】
ゴシゴシ擦らず、タオルで髪をサンドイッチのように挟んで水分を吸い取ります。
タオルドライ後は、目の粗いコームで髪をとかし
ドライヤーの熱から髪の毛を保護する為にヘアミルクや、オイルをつけましょう。
【乾かし方】
まずは頭皮と根元を乾かします。
根元が乾いたら、毛先を乾かしていきましょう。
ドライヤーの風は上から下に、キューティクルが閉じる方向に当てます。
Aujuaのホームケア製品は、サロンで受けたトリートメントの「分身」とも言われています。
サロントリートメントで髪に補給した栄養分を、毎日のシャンプーやトリートメントで逃さずに閉じ込め、髪をより健康な状態に導きます。
これにより、サロン帰りの美しい髪が長持ちします!
いかがでしたか?
美髪への道は、特別なことではなく、毎日の少しずつの積み重ねから始まります。
まとめ
⭐︎毎日の「基本」を丁寧に行う
シャンプー前のブラッシング、シャンプーの仕方、そしてドライヤーの使い方。
⭐︎自分の髪に合った「ケア」を選ぶ
髪の悩みやダメージの原因は人それぞれ。
自分の髪質や悩みに寄り添ったシャンプーやトリートメントを選ぶことが、効果を実感する鍵になります!
⭐︎「継続」すること
髪は、日々のケアに必ず変わります。
今日からできることを一つでも見つけて、継続してみましょう⭐︎
美しく健康的な髪は、自分自身の自信に繋がります!
このブログが、ヘアケアを始めるきっかけになれば嬉しいです!
筆者紹介
こちらの記事を書いたのは、
SAKUYAです!