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パーマがかかりにくい人必見!持ちが良くしっかりかかるパーマとは?!

こんにちは。
 
表参道のヘアサロンMAGNOLiAのスタイリストCHINATSUです。
 
マグノリアではパーマスタイルに力を入れて、日々技術向上に努めています。
 
 
お客様の求めるヘアスタイルはゆる~くニュアンス程度のものもあれば、がっつりハードなパーマを求める方もいらして、本当に様々。しかしヘアスタイルは違えど共通して求める要望があるのです。
 
「髪になるべくダメージを与えずに、長持ちするパーマをかけたい!」
 
 
その要望にお応えする術とは……?!
 
 
その1
「エアウェーブを使う」

 
エアウェーブとは?
「エアウェーブ」の機械にはいることで、持ちが良く・ダメージレスにかけられるパーマの種類です。特にパーマがかかりにくい毛質やハイダメージの方に向いています。
 
【通常のパーマの流れ】
 
カット

パーマを巻く

一液塗布

パーマがかかったと判断した後、水洗

エアウェーブの機械に入り全体を温め、チューブに繋ぐこと20分ほど ←ここ!
 
二液塗布
 

シャンプー台でお流し
 
 
【エアウェーブの流れ】
 
カット

パーマを巻く

一液塗布

パーマがかかったと判断した後、水洗

二液塗布
 

シャンプー台でお流し
 
 
施術日の時間と手間はかかりますが、家に帰ってからのスタイリングが簡単!かつ長持ちに!
 
わたしも自分のヘアスタイルにパーマを取り入れて四年経ちますが、コールドパーマでかけていたときは三ヶ月に一度、エアウェーブでかけるときは半年に一度の頻度でかけています。
 
もちろんご要望のヘアスタイルに合わせてパーマのツールを使い分けるのも良いですね。
 
例えばメンズのショートヘアはそこまで女性に比べて伸ばすことがあまりないのでコールドパーマの方が多かったり、くせ毛の方もパーマのかかりはいいのでコールドパーマで十分かもしれませんね。
 
それに対して、縮毛矯正やデジタールパーマ、アイロンの履歴があったり、ハイトーンのカラーを繰り返すハイダメージ毛にはエアウェーブの方が相性が良いかなと思います。
 
 
 
 
 
その2
「毛質に合ったパーマの薬剤を選ぶ」

 
お客様の毛質は本当に様々です。
 
くせやうねりのある髪質、キューティクルの整ったハリやコシのある髪質、細く柔らかい髪質、多毛や薄毛などなど……
 
それぞれの髪には強度があります。
 
髪に対して強い薬剤を使えばたしかにパーマはかかるのですが、ダメージも受けてしまうので維持が難しい。かといって弱すぎる薬剤を使用してもパーマがかからない……。
 
 
いかにダメージを受けず、髪の強度に見合った薬剤を選ぶかがカギなのです。
 
ヘアデザイン力とケミカル知識の両方を兼ね備えた美容師さんにパーマを担当してもらうのが安心です。
 
 
その3
「ヘアケア」

 
パーマがかかり易くなる要素としてはウェイトが少ないのですが、見逃せない項目。キューティクルが損傷し、髪の内部の栄養分ケラチンやコルテックスが流出したハリコシのない毛はパーマがかかったとしても再現しにくい……そこで日々のケアがとても重要になってきます。
 
お客様にヘアケアは何かされていますか?と尋ねると、「オイルを使っています」という方が多くいらっしゃいます。もちろん、オイルも乾燥やドライヤーの熱から髪を守るアイテムとしては優れています。
 
が、
 
ここれいうヘアケアは「内部補修」のことを言っています。
 
外部補修 … 髪の外を保護する、鎧をつくるようなイメージ(例、オイル系トリートメント、マニキュアなど)
内部補修 … 髪の内部の流出してしまった栄養分を補うイメージ(例、洗い流さないトリートメント、美容室のシステムトリートメントなど)
 
 
内部の栄養補給→髪の強度をアップすることが、パーマの弾力をアップすることに繋がります。
 


 
 
いかがでしたでしょうか?
 
パーマのかかりにくい髪質のお客様にパーマをかけるときの三箇条。
是非、ご相談にいらしてはいかがでしょうか。

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